水曜日の朝活動は、読書と読み聞かせ(3・4年)です。
3・4年生の読み聞かせの様子
読書月間も、あと1週間ほどになりました。
月曜日は、1年生が図書室で読書をしていました。
火曜日は、2年生が図書室で読書をしていました。
さて、福祉の学習に取り組んでいる4年生ですが、本日は「高齢者疑似体験」をしました。
まずはみんなで想像してみます。「歳を取ると、どんなことが大変になるでしょう?」
ゴーグルやヘッドホン、脚や腕に重りやサポーターなどを装着し、「大変さ」を実感します。
はじめは、感覚などを面白がっている児童もいましたが、だんだんと、普通の状態でも「見えづらい」「聞こえづらい」「脚や腕を上げづらい」という事だと理解し、みんな真剣になっていきます。
実際に、廊下に出て歩いてみます。ペアを組んでいる友達が、お年寄り体験者の手助けをします。
いつも普通に昇り降りしている階段も、ちょっと大変です。高齢者疑似体験を通して、お年寄りの気持ちに寄り添い、自分たちに何ができるかを考えていきます。