今朝の児童朝会は、代表委員による発表でした。
はじめに、あいさつの大切さや仕方について、全校児童に話をしました。
代表委員が手本を示し、全校児童で「おはようございます」を言いました。
続いて、ろう下歩行の大切さについて、劇で分かりやすく伝えました。
授業などに遅れそうで慌てているときや、休み時間に校庭へと急いでいるとき、友達との話に夢中になってよそ見をしたり大声を出したりしているときは、相手とぶつかってしまうことがあります。
ですから、『ろうかは みぎがわを しずかに あるこう』の約束を守りましょう。
さて、しばらくの間お休みしていた「梅の里アクアリウム」ですが、有志の児童たちによって復活に向けて動き出しました!
まずは、校長と子供たちで、大きな水槽をきれいにする作業をしました。
3年生では、本日は「ピースキャラバン」(埼玉県平和資料館の職員の方による出前授業)がありました。
3年生の国語では、太平洋戦争の時代の少女とその家族を描いた『ちいちゃんのかげおくり』を学習します。戦争について学習することで、平和について学ぶだけでなく、国語や社会科の教材のより深い理解につなげていきます。
当時の衣服や生活用品の実物資料、焼夷弾の実際の大きさや重さが実感できる模型などを持ってきていただき、子供たちが実際に触れることができました。
※実物資料については写真を撮ることができません。現在は改装のため一時的に閉館していますが、埼玉県平和資料館(東松山市)に足を運んで、たくさんの貴重な資料を実際に見てみてはいかがでしょう。